腰痛が人生を好転させる──腰痛がなかなか治らない人が読む本

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    腰痛が人生を好転させる──腰痛がなかなか治らない人が読む本

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    ¥1,527(税込)

    ■腰痛への認識を変えれば「慢性腰痛は治る!」
    10年以上も原因不明の痛みに悩みながらも克服した著者が提唱する、「慢性腰痛をスッキリ解消するための方法」。

    腰痛には精神面も大きな影響を及ぼしています。
    これまでの一般常識・固定観念を見直すことで、こじらせた腰痛は治すことができます。本書ではその方法を分かりやすく解説していきます。

    ■腰痛の85%は原因不明
    多くの方は、腰痛の原因がヘルニアや歪みなど身体構造上にあると思い込んでいます。
    そのため腰痛になって日本の病院でレントゲンを撮ると、「ヘルニアがあるので手術しましょう」ということになってしまいます。
    しかし人の体には多かれ少なかれ歪みや異常があり、それらが痛みを引き起こしているわけではありません。
    腰痛の原因の多くは筋肉の痛みで、多くはストレスなど精神面から来ているものなのです。

    ■目次
    第1章 今までの腰痛についての一般常識を疑ってみましょう
    誤解1 「椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が見つかった場合は、手術をしましょう」
    誤解2 「ぎっくり腰は安静にしていましょう(コルセット神話)」
    誤解3 「骨盤の歪みが腰痛の原因です」
    誤解4 「痛いところに、湿布を貼りましょう」
    誤解5 「ぎっくり腰は一度なったら繰り返します」
    誤解6 「デスクワークや不良姿勢が腰痛を悪化させます」
    誤解7 「腰痛は老化によるものです」
    誤解8 「痛み止めの薬は飲んでも意味がありません」
    第2章 腰痛の原因は脳にあった
    腰痛の「急性期」と「慢性期」
    レントゲンを撮ると急性期の診断に失敗する
    腰痛にはどのような種類があるか
    痛みは意識そのものである
    心と身体の密接な関係性
    腰痛が表現しているのはどのような感情か
    第3章 どうすれば腰痛は治るのか
    何から来た痛みなのかを判別する
    筋肉の緊張を緩めていく
    慢性腰痛を治すには「これまでの常識を疑ってみる」
    不安感や恐怖心をなくす
    部所別の治療アプローチ
    回復への道は多岐にわたる
    一番自分が伝えたいこと
    【付録】患者さんへのインタビュー
    【ケース1】長年の慢性腰痛を克服
    【ケース2】手術後に再発した腰痛を手術なしで克服
    【ケース3】手術を勧められた腰痛を手術なしで克服
    【ケース4】辛いリハビリの負担を軽減できた

    ■著者略歴
    朝倉穂高(あさくら・ほだか)
    カイロプラクティック理学士、応用理学士(臨床科学)、国際基準カイロプラクター(RMIT卒)
    ナチュラルケア水道橋外来センター院長、健倖A&Hマネジメント代表
    長野県茅野市出身(三重県伊賀市生まれ)。2002年に豪州ロイヤル・メルボルン工科大学バイオメディカル・ヘルスサイエンス学部カイロ学科(日本校)を準主席(優秀賞受賞)で卒業。その後、米国ニューヨークに留学し、Dr. John Belmonteのクリニックでアシスタントを務める。
    2004年に帰国し、共同経営者として神田神保町にハーモニーカイロプラクティックオフィスを開業。10年勤務後、水道橋にナチュラルケア水道橋外来センターの開院に協力し、院長として招聘される。
    大学在学中より謎の首の激痛に悩まされていたが、10年の辛苦を自力で乗り越える。この経験を通して、心と体の関係性の重要性に気が付く。現在は臨床のみならず、心と体に関する講演やセミナー活動なども積極的に行っている。
    監訳書に「Activator Methods Edi.2」。また月刊「本の街」にて「古くて新しい健康のミカタ」、一般社団法人自然治癒力学校の「日常セラピーメルマガ」にて連載中。

    公式ホームページ https://www.asakurahodaka.net/

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