付加価値を創る 最強の学習法──年収3000万円稼ぐための学び方の教科書

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    付加価値を創る 最強の学習法──年収3000万円稼ぐための学び方の教科書

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    ■「付加価値をつくり出す能力」の身につけ方

    ダメ社員から年収3,000万円になった著者が教える、
    社会人のための「より稼げる人材になるための勉強法」

    本書ではまず、これからのグローバル化時代に、ビジネスパーソンが何を学んでいかなければならないかを考えます。
    そして、学習することを決まったら、時間のない社会人が必ず成果を出すためにはどのように学習すればよいかを紹介していきます。

    加えて、著者の経験なども交えて、資格や英語学習の方法なども紹介します。

    考え方を転換しこれからの努力次第で、まだまだ巻き返しは可能です!

    ■知識を獲得する勉強から、能力を獲得する勉強へ

    ビジネスパーソンの勉強とは、お金がない、時間がない、労働力がない、というリソース不足で一見不利に思える状況の中でも、ものごとを達成し、勝ちを取りにいくためのものです。

    かつてのように覚えたものをアウトプットすることよりも、問題を解決したり、新しいモノ・コトを提案したりという、付加価値を創造するための勉強にシフトする必要があります。

    オリジナリティとは、誰も思いつかないことを発想することではなく、同じものを見ても違う発想ができるということです。
    例えばプロの飲食店コンサルタントは、店に入るなり、改善が必要な点をいくつも指摘することができます。しかし一般人は、よい悪いといった大雑把なレベルでしか指摘することができません。つまり、上位者とそうでない人を分かつのは、細かな差異を見分けられるかどうかと言っても過言ではありません。

    かつては決められた仕事を汗してこなしていれば、経済や会社が成長し、給料も上がっていく時代もありましたが、今は付加価値をつくり出す能力がなければ評価されない時代になってきています。
    自分で考え、勉強していかなければならない時代になってきているのです。

    しかし付加価値をつくり出す能力は、従来の覚える勉強や正解を答える勉強では身につきません。

    “努力したけど”お金を生まない学習ではなく、「お金を生む学習」をしなければならないのです。

    ■《10のコア学習法》

    1 脳神経活性学習法
    2 オブジェクト情報学習法
    3 クリティカル学習法
    4 ライブ学習法
    5 ティーチング学習法
    6 非暗記学習法
    7 図解学習法
    8 フィードバック学習法
    9 フレームワーク学習法
    10 アンラーン学習法

    例)

    kk「2 オブジェクト情報学習法」
    上位者とそうでない人を分かつのは、「細かな差異を見分けられるかどうか」と言っても過言ではありません。
    他人が気づかない、細かな差異を見分けるためには訓練が必要になります。

    「3 クリティカル学習法」
    オリジナリティとは、誰も思いつかないことを発想することではなく、同じものを見ても違う発想ができるということです。
    例えば「なぜこうなっているのだろうか?」という疑問をつねにぶつけ続けることで、脳のフィルターを取り替えることができます。

    「9 フレームワーク学習法」
    フレームワークを覚えるということではありません。
    思考力をつけるには、既存のフレームワークに頼るのではなく、自分でオリジナルのフレームワークをつくる経験を積むことが有効です。

    ■目次

    第1章 未来を切り開くビジネスパーソンの勉強法
    1 私たちはなぜ学ぶ必要があるのか
    2 従来の勉強法が通用しない時代になった
    3 お金を生む学習・生まない学習
    4 ビジネスパーソンは何を学ぶべきか
    5 脳を変える学習戦略
    6 集中力を維持する仕組みをつくるコラムROMな人からRAMな人になる

    第2章 ラーニングリテラシーを高める
    1 ラーニングリテラシーとは何か
    2 ラーニングリテラシー4つの特徴
    3 私たちが学ぶべき4つの分野

    第3章 パーソナル学習プログラムを効果的に運用するための10のファクター
    1 脳神経活性学習法
    2 オブジェクト情報学習法
    3 クリティカル学習法
    4 ライブ学習法
    5 ティーチング学習法
    6 非暗記学習法
    7 図解学習法
    8 フィードバック学習法
    9 フレームワーク学習法
    10 アンラーン学習法

    第4章 試験勉強の強化書
    1 資格取得を目指す前に知っておきたいこと
    2 試験合格までの3ステップ
    3 合格圏突入の切り札「間違いノート」
    4 不安を解消する方法コラム英語勉強法

    第5章 世界で通用する言語を習得する
    1 英語学習の4ステップ
    2 副教材を効果的に使う
    3 英語継続システムをつくる
    《コラム》TOEICは受けても対策は不要

    第6章 学習継続システムをつくる
    1 モチベーションが結果を左右する
    2 やる気のスイッチが入るツールを用意する
    3 勉強を快適にする環境をつくる
    4 眠っていた遺伝子を目覚めさせる

    おわりに──夢を追いかけるとは、休まないこと

    ■著者略歴

    午堂登紀雄(ごどう・ときお)
    1971年、岡山県瀬戶内市牛窓町生まれ。岡山県立岡山城東高等学校(第1期生)、中央大学経済学部国際経済学科卒。米国公認会計士。
    東京都内の会計事務所、コンビニエンスストアのミニストップ本部を経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして勤務。
    2006年、不動産仲介を手掛ける株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。2008年、ビジネスパーソンを対象に、「話す」声をつくるためのボイストレーニングスクール「ビジヴォ」を秋葉原に開校。2015年に株式会社エデュビジョンとして法人化。
    不動産コンサルティングや教育関連事業などを手掛けつつ、個人投資家、ビジネス書作家、講演家としても活動している。

    ※本書は、『年収3000万円を生み出すコア学習法』(ビジネス社)を改題・再編集した内容になります。

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