F-2超入門──どこが優れ、どこが劣っているか

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    商品番号:049

    F-2超入門──どこが優れ、どこが劣っているか

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    ¥1,629(税込)

    ■若手軍事評論家が教える、国産戦闘機「F-2」がまるっとすべて分かる1冊!

    ◎F-2のF-16の違いとは? 純国産といえるの?
    ◎F-2の本当の特徴とは? CCVデジタル飛行制御方式とは何か?
    ◎流布する「F-2欠陥論の正体」とは? 「F-2は小さいので拡張性がない」というのは本当?
    ◎“対艦番長”と呼ばれるF-2の対艦攻撃力の真髄はどこにある?
    ◎進化をつづけるF-2の近代化改修の内容とは?
    ◎さらに、次世代の「F-2改」「F-2 2020」計画とは?

    開発史や飛行性能など基本的なことから、CCVデジタル飛行制御やレーダー性能などやや専門的な部分も分かりやすく紹介!
    そして、「他機との比較した戦闘能力評価や欠陥論の是非まで詳しく解説。
    他には「F-2開発者への直接インタビュー」も収録!

    F-2のどこが優れているかだけでなく、“どこが劣っているか”もよく分かる!!

    ■目次
    第1章 基礎解説編
    F-2 2020/開発史/三菱重工開発者インタビュー/バリエーション/飛行性能/機体構造/空力設計/エンジン/コクピット/レーダー/防御力/兵装と攻撃力(空対空)/兵装と攻撃力(空対艦)/空対地攻撃力とマルチロール性/航続距離と燃費/F-2飛行隊/F-2欠陥論の正体
    第2章 総合解説編
    整備/価格とコストパフォーマンス/対艦攻撃に優れた海洋攻撃機/F-2 Super改/F-16の発展型/津波と今後/支援戦闘機F-1/F-4EJ改/F-3を考えてみる/平成の一式陸攻/零戦/日本の戦闘機史

    ■著者略歴
    関 賢太郎(せき・けんたろう)
    航空軍事評論家・写真家。1981年生まれ。世界を渡り歩き各国の航空事情を独自取材、自サイト上に発表していたことがきっかけとなりプロデビュー。時代を問わぬ幅広い知識と、最先端テクノロジーへの深い造詣を併せ持ち、分かりやすい解説を得意とする。数少ない若手として月刊「丸」(潮書房光人社)など複数の軍事・航空専門誌やネットメディアにおいて活躍中。
    著書に『戦闘機と空中戦(ドッグファイト)の100年史』(潮書房光人社)、『すべてがわかる零戦入門』(実業之日本社)、『戦闘機の秘密』『自衛隊機の秘密』(PHP研究所)、『第二次世界大戦 最強戦闘機Top45』(ユナイテッド・ブックス)など。

    ※本書は、酣燈社から発行された別冊『JASDF F-2』を再編集し、情報をアップデートしたものになります。

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